こういうお仕事をしていると、
「あれが体にいい」「これはよくない」
そんな情報が常に流れてきます。
でも私は流行りものにはあまり手を出さないタイプ。
一時的なブームで消えていくものも多いので、
基本的には右から左へ受け流しています。
そんな私がある日突然“お水”に興味を持ちました。
きっかけは、バス停にあった大きな広告。
「のむシリカ」の文字が目に飛び込んできたのです。
人は、初めて聞く言葉に興味を抱くと言われています。
まさにその通りで、私も“シリカ”というワードに惹かれました。
単純なんで(笑)
シリカって何?と調べてみたら…
シリカは皮膚や骨をつくるのを助けるミネラルで、
体内では作られないため外から取り入れる必要があるとのこと。
さらに調べていくと、
シリカだけでなくカルシウム・マグネシウム・カリウムなど
ミネラルが豊富に含まれている商品もあると知りました。
更年期に入り骨密度検査で
「毎日牛乳1杯は飲んでカルシウムを摂ってくださいね」
と言われていた私にとって、
“毎日飲むお水でミネラルが摂れる”
というのは魅力的でした。
正直、毎日牛乳を飲むのは少し抵抗があったので…。
サロンでシリカ水をお出ししようと思った理由
最近はマウスピース矯正をされているお客様も多く、
つけたままではお水以外は飲めないのだとか。
お茶の好みもありますし、
マッサージのセッション前後には水分補給をしていただきたい。
そんな時に思ったのが、
「多くの方に喜んでいただける飲み物はないかな?」
ということでした。
その時に思い出したのが、
バス停で見かけたシリカ水の広告。
お水なので好き嫌いの影響も少なく、
そのままお持ち帰りもしていただける。
「これいいかもしれない」
そう思いました。
まずは「のむシリカ」を購入
バス停の広告の影響もあり、
まずは「のむシリカ」を購入してみました。
シリカだけでなく、他のミネラルも
バランスよく含まれているのが魅力です。
ただし、少しお高め。
そしてボトルデザインがサロン向きではない…。
サロンで出すお水として選んだのは…
「のむシリカ」は価格が高めで、
ボトルもサロンの雰囲気に少し合わない。
そこで見つけたのが
BIYOUDOのシリカ水でした。
シリカ含有量は「のむシリカ」の半分ほどの
50mg/L
50mg/Lあれば、
1日の摂取量をしっかりカバーできるそうです。
価格は手ごろで続けやすい。
そして何より ラベルレスボトルの見た目がスタイリッシュでおしゃれ。
細身のボトルでバッグにも入れやすく、
サロンの雰囲気にもぴったりでした。
お客様には残ったお水をそのまま
お持ち帰りいただいていますが、
空きボトルをリユースしてくださっている方も多いようで、
ちょっと嬉しいポイントです。
最後に
シリカは女性にとっても大切なミネラルのひとつ。
毎日飲むお水から
自然に、無理なく取り入れられるのは魅力です。
流行りに飛びつくタイプではない私ですが、
これは生活に静かに馴染んでくれそうだと感じています。